「第6回気仙沼を元気にする会」開催します

「第6回気仙沼を元気にする会」の日程が決まりました。

「第6回気仙沼を元気にする会」は、「気仙沼なう。」をテーマに気仙沼から4名のゲストを迎えます。ゲストは気仙沼市長と東京から気仙沼に移り住んだ3名の若者たち。気仙沼にUターン、I ターンした方々の、それぞれの「気仙沼なう。」を語っていただきます。
そして、この会で、心ゆくまで「おら、気仙沼が好きだ!」を語り合いましょう。
皆様のご参加を心よりお待ちいたします。

日 時:平成26年6月8日(日)11:00 〜14:00(開場 AM10:30)

会 場:神保町ダイニングカフェ エスペリア
    東京都千代田区神田神保町2−4 太平電業ビルB1
    03-3234-2588

ゲスト:菅原 茂 気仙沼市長
    Uターン・Iターンのみなさん
    伊藤拓也さん(タクビー 代表/千葉県出身)
    加藤拓馬さん(からくわ丸 事務局長/兵庫県出身)
    佐藤春佳さん(VOAR LUZ 代表/気仙沼市出身)

気仙沼からのゲストから「気仙沼なう。」を語っていただきます。
そしして、この会で、心ゆくまで「おら、気仙沼が好きだ!」を語り合いましょう。
皆様のご参加を心よりお待ちいたします。

 ● ゲストご紹介

気仙沼市長 菅原 茂 氏

sugawara_shigeru
東京水産大学(現東京海洋大学)水産学部卒業
株式会社トーメン(現豊田通商)
株式会社菅長水産
衆議院議員小野寺五典氏公設第一秘書を経て
第2代気仙沼市長
平成26年4月30日〜 第3代気仙沼市長

伊藤 拓也 氏

ito_takuya
タクビー 代表
千葉県船橋市出身/Iターン
(配偶者が気仙沼出身)
カホン屋
スポーツホッカーダイレクトショップ
音響屋
だいん気仙沼 @ amazon.co.jp
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2010年に東京都新宿区でタクビーを開業、2012年に脱サラし気仙沼に在住しております。
気仙沼を拠点に、インターネットを使った通信販売でカホンやアコーディオン、木製リコーダーなどの輸入楽器や、スポーツホッカーなどの輸入雑貨、気仙沼の雑貨等を販売しています。また、2013年からは気仙沼周辺でPA(イベント音響)事業を開始し、バイソン片山様のコンサートなどに関わらせていただきながら、気仙沼市内を音楽で楽しく生きる街に育てていこうと、先輩方や仲間たちと奮闘しております。
当日は、気仙沼暮らしの楽しさをはじめ、日頃感じている色々なことを自分自身の事例と照らし合わせながらお話させていただく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

加藤 拓馬 氏

kato_takuma
からくわ丸 事務局長
兵庫県姫路市出身/Iターン
ブログ「遠東記」
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平成元年生まれ、兵庫県出身。幼少期に阪神・淡路大震災を経験。
早稲田大学進学後は、中国広東省のハンセン病快復村でのワークキャンプ活動に取り組む。卒業後、2011年4月気仙沼市唐桑地域に移住し、震災復旧活動に従事する。
コミュニティ誌「からくわ未来予報誌KECKARAけっから。」創刊を経て、2012年5月地域の若者や支援者らと中長期的な復興まちづくりに取り組むサークル「からくわ丸」を立ち上げる。2013年4月より気仙沼市地域支援員。

佐藤 春佳 氏

sato_haruka
VOAR LUZ 代表
気仙沼出身/Uターン
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現在4歳と1歳の男の子を育児中。
中学校を卒業後、役者を目指し単身東京へ。妊娠を期に仕事を辞め、里帰り出産のため帰郷。震災時は自宅で被災。震災・育児を経験していく中で「本当に安全な物はなんだ?」という疑問にぶつかり、自問自答していく中で、全て自分で納得行く物を作り出したいと決意。2012年6月農地の放射能測定をし安全性を確認した後、未経験で農業を開始するとともに、気仙沼で育った農産物で加工食品を作り、気仙沼市内や全国のイベントなどで販売もしています。子供が楽しく安心して暮らせる場所を作って行きたいです。